家庭犬のしつけはいつから?

室内で家庭犬としてかわいい犬を飼っているという人は今とても多いですよね。

しかし、実際に人間と一緒に生活していくとなった場合、ただかわいいというだけでは人間、犬の双方ともに一緒に住みづらいと感じてしまうこともどんどん増えてきてしまいます。

毎日の犬との生活が双方ともに、楽しく安全で、快適であるためには、生後2ヶ月~4ヶ月という月齢の時期に正しいしつけを行なうことが重要となります。

この時期は犬にとっての社会化期と言われる時期でとても重要な時期でもあります。犬を飼い始める時期にもよりますが、飼いはじめてから半年くらいをかけて人間と一緒に暮らすことのできるマナーや行動などのトレーニングをしっかり行っていくことも重要となります。

犬は、生後2ヶ月ころまで親元でしっかり愛情を受けて育つと、人懐っこい社会性のある性格になると言われていますが、飼いはじめてからのしつけなどをしっかり行えば、問題のない子へと成長し、楽しい毎日を過ごすことができるようになります。

犬を飼い始めたら、1日に2回程度散歩につれていく習慣を、私たち人間自身が意識することも大切です。

できれば、緑が多く土のニオイを嗅ぐことのできるような場所へ散歩に行くことができれば、犬にとってストレス解消にもなりますし、運動不足解消にも繋がっていくのでおすすめです。

このように室内で家庭犬として犬を飼う場合は、しつけも含め快適に暮らせるような環境を人間が整えてあげることが何よりも重要です。

 

 

 

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

3歳からトレーニングしたモモ

子犬のお勉強って何ができるの?
なぜ、この時期にしつけをするの?

可愛くて仕方ない時期はあっと言う間、

わんちゃんは生後6ヶ月前後から好奇心より警戒心が1歳くらいまでに
徐々に増えていってしまいます。
ですから、子犬の時の社会への適応力(色々なものになれる)ことは
とても大事なこと。
あっという間に成長してしまうので、家事やお仕事をしながらでは
とても間に合わないのが現状です。

それとともに、生後6ヶ月齢からは自我が強くなり、
吠え、咬みの原因になる行動が増えてきます。

しつけをする最大の理由は、
「人の言葉に期待を持つためのコミュニケーション」を教えること

いざという時に守ってあげるには、犬の「こうしたい!」という意志よりも
人とのコミュニケーションが魅力的で、さらには聞くべきものもしくは
反射的に反応してしまうようなものでなければ、難しいです。

そのためには日常の飼い主様との関わりが必須!!

「しつけ教室」は「動物病院」と同じように必要なものです。

ぜひ、愛犬への理解を深めていただければと思います。

詳細はこちら

しつけっていつまでやるの?

こんにちは。トレーナーのヒキチです。

わんちゃんのトレーニングってなんで必要?

いつまでやるの?

という質問があります。

私の考えるトレーニングの必要性について、お話しします。

と...その前に!

皆さん、「ネオテニー」と言うことば聞いたことありますか?

人はチンパンジーの子供に似ていて、犬は狼の子供に似ていることから、進化の途中過程の種族

?、どうゆうこと?

要するに、いくつになっても幼児性が残っているので、学習する柔軟性があるのではないか?

だとすると...

子犬の時だけお勉強しても、環境とかかわり方によっては変化してしまうのは当たり前。

 

逆に、諦めずに接していれば、必ず変わるということ。

どうせ変わってしまう可能さがあるなら、長い目で

コミュニケーションの場所として

犬のしつけ教室は利用してもらう方がいいですね。

 

じわじわ良くなったものは、硬い絆で結ばれますよ(^-^)

 

ただ、子犬の時は基盤を作る大事な時期で

成長の変化も激しい時、

だから、

1歳まで保障(6ヶ月までのお申込み)で行なっています!!

この時期は特に預かりがおススメです。

警戒心が少ないので、学習効果大‼️

ほんとうに!ほんとうに!大事な時期です。

 

詳細はこちら

10/19上尾市AI犬フェスティバルに参加してきました

10月19日は外部イベントに参加してまいりました。
お教室を休校とさせていただき、ごめいわくをおかけしました。

 



天候がパッとしない中、開催時刻には雨もやみ、
40頭の屋外しつけ教室でしたが事故もなく、無事終了いたしました。

しつけ教室は基本編〜ダンストリック編と他のワンちゃんがいても
みなさん上手にできていました。

私はドッグダンスを踊らさせていただきました。

今回の教訓
「あきらめずに、向かい合えばわんこは応えてくれる!!」

そういった意味ではある種の自信にもつながり、
教えるだけでなく、自身が学び、チャレンジし続けることは本当に大切だと
つくづく思いました。

ご参加の皆様、モモ(パートナー犬) お疲れ様でした。



週末はイベント続き! 頑張るぞ!!


詳細はこちら

10月のお散歩撮影会報告

昨日は2回目のお散歩撮影会でした。

 

6頭のワンちゃんと飼い主様がご参加してくださいました。

 

大きさもそれそれのメンバーですが、

一緒にダッシュしたり、写真を撮ったり、楽しい2時間となりました。

一緒に歩くと不思議とお互いの距離が縮まります。

楽しそうな笑顔の写真もたくさん撮れました。

カメラマンさん同行なので、素敵な写真もたくさん♪
ご家族との写真やお友達との写真はなかなか撮れないので
とってもよい記念になります!!

ちょっと工夫を凝らしたお散歩も♪

ご参加の皆様、お疲れ様でした!!


来月はお出かけ企画のため、

次回のお散歩撮影会は3月を予定しています!!

告知と同時に早めに埋まってるしまうので、
お早めにご予約くださいねっ!

詳細はこちら

【犬のしつけ】犬に信頼してもらうためにはどうすればいいの?

犬のしつけや訓練方法にはさまざま方法があります。人間1人1人に個性があるように、犬にも個性や性格があります。

さらに、飼い主さんの抱えている愛犬のお悩みもそれぞれ違います。

飼い主さんの相談に対して、どの方法を選択してしつけを行うとより効果的かはその犬によって違うのです。この引き出しをたくさん持っているのが、犬の訓練士やドッグトレーナーとなります。

しかし、家庭犬のしつけは、訓練士やドッグトレーナーの指示に従うことではなく、飼い主さんの指示に従うことができることが目標です。ドッグトレーナーの引き出しから出された方法を使って、飼い主に実践して頂く経験を繰り返すことがポイントとなります。

家庭犬のしつけを行う際に大切なことは、犬との信頼関係を築くことです。

犬に信頼してもらうためには、毎日の食事を与え、お散歩に行き、グルーミング(ブラッシング)などのケアで体に触れることや、その他にも日々の生活の中でたくさんスキンシップを行い一緒に遊ぶ、タイミングよく指示を出して褒める、家族で約束事を決めて犬を混乱させることをしないなどのアイデアを使うことで、愛犬との信頼関係を深めるとよいでしょう。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら